ノロウイルスによる症状をしっかりガード!健康を維持

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赤ちゃんの対策方法

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ノロウイルスが発見されたのは2016年から約50年前の異国の地でした。最初はノロウイルスではなくて別の名称で呼ばれていたのですが、時代の流れと共に今の名称へと至ったのです。ノロウイルスは性別、年齢などに関係なく、幅広い層に感染する特性を有しています。また、非常に感染力が強いウイルスとして知られていて、人から人へ伝染した結果集団感染を引き起こすことが多い特徴もあります。感染すると、下痢などの不調に見舞われるのですが大半の場合、症状は1~2日で治まるとされています。しかし、それは身体が丈夫な大人のケースであって、まだ免疫力などが備わっていない赤ちゃんの場合は話が別です。赤ちゃんにノロウイルスが感染してしまった際には、ウイルスの潜伏期間が過ぎても症状が治まらないこともあります。赤ちゃんはまだ体力も十分に備わっていないので、もし感染してしまった時には早めに病院へ連れて行くと良いかもしれません。何故なら、激しく嘔吐することによって脱水症状に陥ってしまう可能性があるからです。脱水症状を放置すると、最悪の場合死亡、それを免れても後々の人生に影響をおよぼす後遺症を引き起こすこともあります。赤ちゃんを脱水症状にさせないためには、なるべく定期的に水分補給させてあげると良いです。

日頃から身の回りを消毒して、赤ちゃんをつらいノロウイルスの症状から守ることが大切です。最近では、スプレータイプの消毒剤などが販売されています。予防として赤ちゃんが使用する生活用品を除菌しておくと良いかもしれません。